【二種免許って?】タクシードライバーになるために必要なこと
こんにちは!東邦交通です。 さて、本日はタクシードライバーになるために必要なことについて、詳しくご紹介します。「運転免許証だけ必要なんでしょ?」と考える方は多いかもしれませんね。もちろん、タクシードライバーですから、運転免許証は必要です。ただ、実は一般的な運転免許証だけでは運転手になる資格が足りていないのをご存じでしたか? このコラムでは、タクシードライバーになるメリットなどもあわせてご紹介しますので、ぜひ仕事選びの参考にしてみてくださいね。 タクシードライバーに必要な「二種免許」って? 普通自動車第二種運転免許って? 一般的に「運転免許証」と呼ばれるものは、正式名称は「普通自動車第一種運転免許」です。「普通自動車第二種運転免許」は二種免許とも呼ばれ、公道で旅客を目的として走らせるために必要な資格です。タクシードライバーに必要な資格ですが、その他にもハイヤーやバスの運転手になるために必要です。普通自動車第一種運転免許は18歳から取得可能ですが、普通自動車第二種運転免許の場合は原則として、21歳以上であること、すでに免許を取得して3年が経過していることが条件です(※特例あり)。なお、運転代行業などの場合もこの二種免許が必要になります。 普通自動車第二種運転免許の取得までの流れ ①学科試験に合格する マークシートで出される学科試験ですが、全部で95問あり、100点満点中90点以上取ることができれば合格となります。文章問題が90問(各1点)、残りの5問はイラスト問題(各2点)という内訳です。 ②実技試験に合格する 教習所内の校内試験、路上試験の2つがあり、どちらにも合格する必要があります。これは減点方式で採点され、90点以上で合格できます。 ③旅客者講習・応急処置講習を受ける 試験合格後に、講習を受けてようやく二種免許取得、という流れになります。講習の内容としては、危険予測ディスカッションや夜間の運転について、応急救護処置など複数の項目があります。 普通自動車第二種運転免許の取得方法 普通自動車第二種運転免許を取得するには、以下の3つの方法があります。 ①技能試験を直接受ける いわゆる「一発合格」と呼ばれる方法で、お住まいの地域にある運転試験場で、適正試験・学科試験・技能試験をそれぞれ受けて合格すると取得できます。この場合、費用を安く抑えられたり、免許交付までの期間が短買ったりといったメリットもありますが、反対にデメリットもあります。学科試験の対策を独学で行わなければならず、試験には一発合格する必要があるので、仮に不合格が続いてしまうと結果的に費用がかさんでしまうこともあるので注意が必要です。なお、試験に関しては、一般の運転免許証(第一種)に比べると合格難易度は高く設定されています。 ②教習所に通う 自動車学校に通い、学科・技能・路上教習・応急救護講習など、所定のカリキュラムを受けてから試験に合格することで取得が可能で、①の一発試験よりも費用がかかるものの、合格率が上がるので、確実に取得したいのであればおすすめの方法です。 ③免許合宿に参加する 実は二種免許にも免許合宿が存在します。免許合宿のメリットは、一気に集中して講習などを受けることができ、教習所に通うよりも短い期間で取得が可能なことです。内容としては②の教習所に通う場合と大きく変わりません。 どれくらいの費用がかかる? ここでは、すでに運転免許証(第一種)を持っていることを前提とした料金をご紹介します。普通自動車第二種運転免許取得には、試験手数料7,650円、免許交付手数料2,050円に加え、仮免許には試験手数料4,350円、免許交付手数料1,150円がそれぞれかかります。 ただ、前述のものは一発合格した場合です。教習所に通って取得する場合だと、運転免許証(第一種)の取得にかかる費用と同じように、教習所によって多少の差はあるものの、だいたい20〜25万円くらいが相場となっています。 どんな人がタクシードライバーに向いている? とにかく運転が好き 当たり前ですが、タクシードライバーは勤務時間の大半を運転して過ごします。ですので、運転が好きな方には非常に向いている仕事ともいえます。好きなことをしながらお金を稼ぐことができるので、運転が苦にならないという方には特におすすめです。 ライフワークバランスを大事にしたい 一般的な会社員であれば、決められた曜日の決められた時間に勤務をする、というのが当然かと思います。ただ、近年は働き方にも多様性が生まれ、プライベートを大事にしたい人、ダブルワークをしたい人など、働き方の種類が増えています。 タクシードライバーは、ある程度自分で勤務を調整することができたり、時間に融通をきかせて働くことができたりと、一般の会社員に比べると自由度が高い職業です。タクシーは24時間365日稼働しているので、例えば、介護や育児で日中に働くことができない、などといった場合も柔軟に勤務時間を対応してくれる会社が多くなっています。 接客が好き タクシードライバーは、お客様との会話が生まれることもあります。コミュニケーション能力が高く、接客が好きという方にも向いている職業といえます。 ただ、一方で近年は配車アプリの普及などに伴って、目的地の説明などが必要ない場合も多くなっています。また、お客様によっては会話を避ける場合もあります。そのため、過度な接客をしたくないという方にも向いている職業ともいえるでしょう。 東邦交通はタクシードライバーを常時募集中! 私たち東邦交通は、タクシードライバーとして働く方を募集しています! 二種免許取得制度が充実! これまで普通自動車第二種運転免許の取得方法や費用についてご紹介してきましたが、私たち東邦交通では、二種免許の取得制度を充実させています! 具体的には、給料が発生した状態で自動車学校に通っていただき、取得まで目指していただけるという点です。二種免許取得にかかる費用も会社で負担しますので、普通免許証しかない…という業界未経験の方でも安心して飛び込んでいただけます! 実際に働く社員の声 実際にタクシードライバーとして働く社員の声をご覧ください。 ・建設業界やトラックドライバーなどを経験しましたが、重労働で体を酷使したことで腰を痛め、満足に仕事が続けられなくなってしまいました。知り合いから紹介してもらったのがこの東邦交通株式会社で、重労働はないので日々健康的に過ごせています。ノルマなどもなく、自分のペースで働けることが非常にメリットだと思います。(2018年入社 Tさん) ・転職の際に、運転が好きだったこともあってタクシードライバーという仕事を選びました。東邦交通株式会社に決めたのは、単に家が近かったのと(笑)、興味のあった観光業に力を入れていた点です。やりがいを感じるのは、名前を覚えてもらったり、「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時です。この会社は人間関係がとても良好で風通しもよく、ずっとここで働きたい理由の一つにもなっています。(2006年入社 Yさん) ・私は元々専業主婦で、3人の育ち盛りの子供の子育てとの両立が仕事探しの課題でした。未経験からのスタートで、本当に両立できるか不安でしたが、いざ働いてみるとシフトの融通がかなりきくので、ありがたい反面とても驚きました。職種や年齢が関係なく、お客様とお話しできるという楽しくも充実した乗車時間を過ごせますし、安全第一をモットーに日々の仕事に励んでいます。(2017年入社 Sさん) 働く社員の声は、以下でさらに詳しくご覧いただけます。 まずはお気軽に、お問い合わせ&応募をお待ちしています♪









