札幌市内の人気紅葉スポット:藻岩山
前回も紅葉スポットの紹介をしましたが、今回も秋が深まるこの時期に訪れたいおすすめスポットをご紹介します。 札幌市内にいくつかある紅葉スポットのうちの一つ、藻岩山です。 標高531mの藻岩山は、札幌市のほぼ中心に位置しています。 アイヌ語では「インカルシペ(いつも上って見張りをするところ)」と呼ばれ、古くから親しまれてきました。 山頂からは札幌の街並みを一望でき、天気の良い日には石狩湾や増毛町の暑寒別岳を望むこともできます。 また、2015年には北九州市と神戸市と共に「日本新三大夜景」に制定された、夜景でも人気の観光地となっています。 なお、日本新三大夜景は2015年からスタートし、その後3年ごとに更新を行うものだそうです。 札幌市の夜景は2015年、2018年、2021年と3年連続で選出されています。 この藻岩山は、ロープウェイとミニケーブルを乗り継いで15分ほどで山頂まで到達することができます。 また、夏の登山の時期には軽装で登れる山として、登山客もたくさん訪れています。 コースは最短で2.4km、最長でも4.5kmなので、登山初心者の方でも安心して登ることができそうです。 さらに、車で行きたいという方は、中腹の駐車場までなら「藻岩山観光自動車道」を利用してドライブすることもできるので、自分たちに合った行き方を選択できるのもおすすめポイントの一つですね。 ※藻岩山観光自動車道は、例年11月〜4月頃の冬季期間は閉鎖することが多いため、訪れる際は調べてからの方が良いかもしれません。 この時期の藻岩山は、木々が赤や黄色に色づき、秋しか見られない絶景を楽しむことができます。 ロープウェイで登っている途中にも眼下には色鮮やかな紅葉の様子を見て、山頂からは紅葉と札幌の街並みを一気に堪能することが可能です。 なお、藻岩山周辺の紅葉の見頃は例年10月中旬から下旬頃で、まさに今が見頃となっているようです。 しかし、今年2022年は10月の気温が平年より高めだったということもあり、もしかしたらいつもよりも長めに紅葉を楽しむことができるかもしれません。 ぜひお出かけの参考になさってください。












