
こんにちは!東邦交通です。
プロ野球ではすでに各チームがキャンプインし、今年のシーズンに向けて始動しています。北海道では日本ハムファイターズが本拠地を構えていますが、その本拠地は2023年シーズンから北広島市にある「エスコンフィールドHOKKAIDO」に移転しました。移転後は多くの集客や話題を呼び、今や札幌近郊を代表する観光スポットの一つにもなっています。そこで今回は、シーズン開幕前のこのタイミングに、エスコンフィールドHOKKAIDOの魅力について詳しくご紹介します!
また、エスコンフィールドHOKKAIDOへの移動方法についても、おすすめのタクシー利用方法など含めてご説明しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
エスコンフィールドHOKKAIDOの歴史と概要
<引用:エスコンフィールド公式サイト>
そもそも、2004年に日本ハムファイターズが本拠地を東京ドームから札幌ドームに移したことで、北海道に初めてプロ野球球団の本拠地が設立されました。その後2022年までは札幌ドームを本拠地としていましたが、札幌ドームは球団が所有しているわけではないため、日本ハム側は自前の球場を作ろうとしました。そういったことなどを背景に、2023年にエスコンフィールドHOKKAIDOが誕生したのです。
エスコンフィールドHOKKAIDOは、敷地面積は5ヘクタール、収容人数は3万5千人で、日本初の開閉式屋根付きの天然芝球場です。天然芝の育成のために、球場の南側はガラス一面の壁になっており、外からの見た目も非常にスタイリッシュです。設置されているビジョンは世界最大級の大きさともいわれています。まさに、プレイヤーファースト・ファンファースト両方が叶えられている球場になっています。
エスコンフィールドHOKKAIDOおすすめポイント
野球観戦だけでも楽しめるエスコンFですが、球場内にはおすすめスポットがたくさんあります。また、場所によっては試合のない日にも営業していますので、試合のない日に観光で来場するのも楽しみ方の一つとなっています。
球場飯
野球場といえば、「球場飯」が醍醐味の一つですね。エスコンFにも数多くの飲食店が店を構えており、北海道ならではのグルメ、北海道初進出のグルメなども堪能できます。例えば、以下のようなお店があります。
・七つ星横丁
たこ焼きやラーメン、お寿司など多種多様な10店舗が出店している横丁。大きな特徴は「試合終了後も飲食が可能」なことで、試合の余韻に浸りながらお酒や食事を楽しめます。
・串鳥
札幌発祥で、人気・知名度の高い焼き鳥店。普段は赤いカラーですが、ここエスコンFでは白と青になって登場!
・ルスツ羊蹄ぶた
留寿都村の羊蹄ファームで、豚に優しい環境で育てられた豚肉を味わえます。ヒレカツサンドやオリジナルカレー、豚ヒレザンギもおすすめです。
そのほか、ここに書ききれないほどのおすすめ飲食店がずらっと並んでいるので、ぜひ現地でご堪能あれ!なお、球場内では基本的に現金が使えません。クレジットカードやQRコード、電子マネーなどで支払う必要があるので、準備は万全に行ってください。
ホテル
球場内ホテル「tower eleven hotel」は、アジア初となる、ホテルの部屋からフィールドが一望できる作りになっています。客室は12室あり、ダルビッシュ選手・大谷翔平選手のコンセプトの部屋も用意されていますので、ぜひ泊まって極上の野球体験をしてみてください。また、宿泊者は温泉&サウナ施設も利用できます。球場内天然温泉&サウナは“世界初”で、水着着用ゾーンからはフィールドを見下ろすことができるので、温泉やサウナに入ったまま試合観戦が可能です。
写真スポット
球場の敷地内には、数多くの写真映えスポットがあります。
まずは球場に入る前、三塁側の入り口には「HOKKAIDO」と書かれたオブジェが人気写真スポットになっています。クマがこちらをのぞき込んでいるオブジェで、同じポーズで写真を撮るのもおすすめです。また、1階ライト側の壁には球団史・歴代監督と選手の写真が、1階レフトスタンド裏にはダルビッシュ・大谷翔平両選手の大きな壁画が描かれていますので、ぜひ一緒に“映える”写真を撮ってみてください。
その他にも、パワプロ君ベンチ・歴代チャンピオンフラッグ・えふたん(エスコンFのマスコット)モニュメントなど、多種多様のスポットがあります。自分なりのお気に入りの場所を探すのも楽しいかもしれませんね。
球場だけじゃない!周辺スポットの魅力
エスコンフィールドHOKKAIDOは前述の通り、魅力的なスポットが満載です!しかし、それだけではなく、まだまだ魅力満載なんです。エスコンFを含めた一体は「北海道ボールパークFビレッジ(通称Fビレッジ)」と呼ばれ、商業施設や宿泊施設、飲食店なども多く立ち並んでいます。
Fビレッジおすすめスポット一覧
・SUNNY TERRACE(サニーテラス)
2025年6月にオープン。実はここ、日本ハムファイターズのOBでもある斎藤佑樹さんが代表取締役を務める会社が建設を担当したことでも話題を呼びました。「SUNNY TERRACE」という名前は斎藤佑樹さんが名付けたそうです。
館内にはピザの名店やスターバックス、回転寿司など、飲食店が並び、ランチなどで楽しんだり、ほっと一息つけるスポットとなっています。
・KUBOTA AGRI FRONT(クボタアグリフロント)
KUBOTA AGRI FRONTは、食と農業の可能性を学ぶことができる農業学習施設です。農業経営のシミュレーションができるゲーム、先端技術を活用した農作物の栽培展示など、子供から大人まで楽しく学べる体験型の施設になっており、施設内にはこだわりの食材が使用されたメニューの豊富なカフェもあり、家族みんなで楽しむことができます。
・アクティビティ
F PLAY FIELDは、エスコンFの形をしたミニ球場で、どなたでも利用することができます。この球場内でイベントやアクティビティが開催されることもありますので、ぜひ最新のニュースをチェックしてみてくださいね。
また、そのほかにも、子供の遊べる遊具がたくさんあるキッズパーク、本格的な空中アスレチック、ZIPラインなどのアクティビティも充実しており、さらに焚き火のできるウッドデッキ付きの宿泊施設などもあるため、ボールパーク内でまるっと一日過ごすことも可能です。
エスコンフィールドHOKKAIDOの移動にはタクシーがおすすめ!

北広島市にあるエスコンFに移動する際は、タクシーの利用がおすすめです!
タクシー利用がおすすめの理由
・おすすめの理由①移動が楽ちん!
札幌中心部からエスコンFに向かうとなると、マイカーやレンタカーで1時間ほどかけて向かうか、JRやバスなど公共交通機関を使う方法があります。ただ、JRの場合は、北広島駅から20分前後歩くか、シャトルバスなどを利用しなければならないため、アクセスが良い、とまでは言えません。(※2028年にはエスコンFの近くにJRの新駅が開業予定)
タクシーであれば、自分たちのいるホテルや自宅などから球場まで、ストレスフリーで向かうことが可能ですのでおすすめです。
・おすすめの理由②荷物が多くても安心!
北海道観光の途中にエスコンFに行く場合だったり、エスコンFでいろいろとグッズなど購入したりする場合は、どうしても荷物が多くなってしまいがちです。そんな時にも、タクシーの利用がおすすめ!荷物を持たずに移動ができ、皆さまの負担を大幅に減らせます。
・おすすめの理由③天気に左右されない!
天気の良い日は駅から徒歩での移動なども良さそうですが、雨や雪の日はなかなか辛く感じますよね。特に夏の暑い日や北海道の冬場は、雨や雪が降っていなくても徒歩が辛く感じるものです。タクシーの利用であれば、雨や雪に悩まされることなく球場に向かえるので非常におすすめです。着いた先のエスコンFは屋根があるので、天気が悪い日でも球場内を濡れずに楽しむことができます。
運が良ければファイターズタクシーに乗れるかも…!?
私たち東邦交通では、“ラッピングタクシー”と題して「ファイターズタクシー」を運行しています。青と白が基調のファイターズ仕様にラッピングされたタクシーは、車内で試合のダイジェスト放映が行われていたり、あの選手のサインもあったり…!
こちらは現在、指定して予約することはできませんが、運が良ければファイターズタクシーに乗って球場まで向かうことも可能です!ぜひ、札幌市内で探してみてくださいね。
東邦交通ではドライバーを常時募集しています!
私たち東邦交通では、一緒に働くドライバーを募集しています。
タクシードライバーは安い・きついなどのイメージを持たれることもありますが、それはもう昔の話です!今では自由な働き方を選択できたり、初年度からがっつり稼ぎたい人はしっかり収入をアップさせていたりなど、時代に合った働き方が可能な仕事です。タクシーは24時間365日稼働しているので、日中をプライベートに当てたい方などにもおすすめ!今回のように、観光地にも詳しくなれますよ♪
女性や20代など若い世代の方も増加傾向にあります。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
