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【乗れたら良いことがあるジンクスも?!】東邦交通のラッピングタクシー3種

2024.03.27 タクシー業界コラム

ラッピングタクシー01

札幌の街中を歩いていると、「あれ?コンサドーレのタクシーが⾛ってる!」
など、プロスポーツチームの装飾がされたタクシーを⾒かけたことはないでしょうか?
そう、私たち東邦交通は、北海道を拠点とするプロスポーツチームのラッピングタクシーを所持しており、⽇々お客様を乗せて元気に⾛っています。
台数が少ないこともあってレアなラッピングタクシーは、⾒つけたらラッキー!とそれぞれのチームのファンの⽅々の中で噂になっているようです。
今回は、そんな幸運(?)のラッピングタクシーについて、その基礎知識やメリット、そして東邦交通の取り組みや歴史についても詳しくご紹介します!ぜひお付き合いください。


1.ラッピングタクシー基礎知識


ラッピングタクシー02


そもそもラッピングタクシーって??

ラッピングタクシーとは、ドアなど車体の外側にフィルムを貼り付けるなどで装飾を施したタクシーのことで、ラッピング広告と呼ばれることもあります。


ラッピングタクシーのメリット

タクシーは広告にも非常に適している乗り物です。
外側に装飾されていることで、タクシー利用者でも利用者でなくても目にする機会が多くなりますし、加えてラッピングタクシーは普通のタクシーと比べて派手な見た目をしていることが多いので、注目を集めやすいというメリットもあります。
また、電車やバスと違い、24時間365日、絶えず街中を走り続けている上に、決められた場所を走っているわけではないので、さまざまな人に見てもらえる機会が多いという利点もあります。
広告としての訴求力が高いラッピングタクシーですが、私たち東邦交通はプロスポーツチームを応援し、北海道を元気にしたいという意味合いも込めて、日々ラッピングタクシーを走らせています。


2.東邦交通ラッピングタクシーの歴史


私たち東邦交通は、3種類のラッピングタクシーを所持しています。


ラッピングタクシー_ファイターズ


ファイターズタクシー

北海道が誇るプロ野球チーム、北海道日本ハムファイターズ。
1973年に日本ハム球団会社が設立され、日本ハムファイターズという名前が一般公募から決まってから、ファイターズの歴史は始まりました。
後楽園球場、東京ドームという本拠地を経て、2004年からは札幌ドームに拠点を移し、新たに「北海道日本ハムファイターズ」という名前でシーズンを戦い続けました。
2024年現在では、本拠地が北広島のエスコンフィールド北海道に移っています。
北海道に拠点を移してからは、5度のリーグ優勝、2度の日本一に輝き、毎年北海道のファンたちを熱くさせてくれています。

私たち東邦交通は、北海道日本ハムファイターズとコラボレーションした「ファイターズタクシー」の運行を2009年より開始しました。
2022年12月から現在の新デザインとなっており、1台のみの運行となっています。
ファイターズタクシーは、B・Bの愛称で知られるマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー」の背番号である212番を、ナンバープレートにまとって、日々札幌市内を元気に走行しております!
なお、ファイターズタクシーは2016年の日本一、2009年と2012年のリーグ優勝の際に行われた優勝パレードでも、走行させて頂きました。
私たちとしても、なかなかない貴重な経験をさせて頂き、北海道全体を一緒に盛り上げることができて嬉しい気持ちになりました。


ラッピングタクシー_コンサドーレ


コンサドーレタクシー

北海道コンサドーレ札幌はご存知、北海道を拠点とするプロサッカーチームです。
1935年に川崎市に創部されたチームが前身となり、1996年に札幌を拠点に移したタイミングでチーム名を「コンサドーレ札幌」と変更しました。
道民を意味する「どさんこ」を逆さ読みしたことから名付けられたこのチーム名は、現在でも北海道民から愛されています。
Jリーグに加盟したのは1998年で、2016年にJ2で優勝してから現在(2024年)に至るまでJ1に所属し続け、日々サポーターを沸かせています。

私たち東邦交通は、コンサドーレ札幌の「夢プランパートナー」として、チームのサポーター支援を行っています。
「コンサドーレタクシー」の運行は2014年から開始され、当時は2台ありましたが、現在の運行は1台のみとなっております。また、2022年10月からは、プリウスの現在のデザインへと変更されました。
コンサドーレタクシーのナンバーは「12」ですが、これはコンサドーレのサポーターナンバー「12番」が由来となっています。

サポーターの皆さんの間で「コンサドーレタクシーを見つけると良いことがあるかも!」と噂になっているコンサドーレタクシーは、札幌市内を元気に運行し、北海道コンサドーレ札幌を応援しております!


ラッピングタクシー_レバンガ


レバンガタクシー

レバンガ北海道は、2011年に北海道を拠点として生まれたプロバスケットチームです。
チーム名「レバンガ」は、「がんばれ」の逆さ読みが由来となっており、“北海道から明日の「ガンバレを」”というスローガンを掲げて、日々選手たちは戦っています。
なお、レバンガ北海道には前身となるレラカムイ北海道というチームがあり、2007年から2011年シーズンを戦っていました。

私たち東邦交通がレバンガ北海道とコラボレーションした「レバンガタクシー」は、2009年より運行を開始しました。当時はレラカムイ北海道のラッピングが施されていましたが、現在はレバンガ北海道のデザインに変わっています。運行開始当初の台数は5台もありましたが、現在は1台のみの運行となっています。レバンガタクシーのナンバープレート「9」は、クラブ初の永久欠番となった折茂武彦さんの背番号9番に敬意を表し付けられました。
私たち東邦交通はレバンガ北海道のオフィシャルスポンサーで、グループ一同、レバンガ北海道を全”緑“応援しています!


3.ラッピングタクシーご利用方法と特典


ラッピングタクシー03


ラッピングタクシーの予約は可能?

実は…大変心苦しいのですが、現在ラッピングタクシーを含めてタクシーの予約を受け付けていない状況です。
ですので、たまたま配車したら、手を挙げて流しで利用しようとしたらラッピングタクシーだった、というパターンでのご利用に限られてしまいますが、その分、偶然利用できた時の喜びは格別なものになるかと思います!
また、今後の稼働車両の増加などに応じて、ラッピングタクシーを含めて予約受付が再開する可能性もありますので、お待ちいただければ幸いです…!


乗ると良いことがある…かも!

3台しかないレアなタクシーであるため、それぞれのファンやサポーターの方の中では「見つけると良いことがある」とラッキーアイテムやフォーチューンアイテムのような感覚で噂されることもあるようです。

また、3つのプロスポーツチームのラッピングタクシーの車内には、選手のサインなどが展示してあります。どの選手のサインがあるかは…乗ってからのお楽しみです!ぜひラッピングタクシーをご利用された際には、通常のタクシーとは違った内装の車内の様子も楽しんでいただけると幸いです。


利用者の反響もたくさんいただいています!

コンサドーレタクシー、レバンガタクシー、ファイターズタクシーを利用した方、街中で偶然見かけた方の反響が、SNSなどで見かけることも多くなっています。
「なんか得した気分」「めっちゃテンション上がりました」「良いことあるかな♪」など、InstagramやXなどでコメント付きで投稿していただくこともしばしばあります。


スクショ9.29.27


スクショ9.30.19


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皆さまも、今後ラッピングタクシーを見かけた際は、どんどん写真を撮って、発信して頂けますと幸いです!


4.まとめ



◆ラッピングタクシーとは

ラッピング広告:タクシーの車体にフィルムなど貼って装飾する広告のこと。
東邦交通では、北海道の皆さんと地元を応援したい、元気にしたいという気持ちから、北海道に本拠地を持つプロスポーツチームのラッピングタクシーを走行しています!


◆東邦交通では3つのラッピングタクシーが運行中!

①コンサドーレタクシー
②レバンガタクシー
③ファイターズタクシー

どれも現在では1台ずつの運行になっていますので、レア度は以前よりも増しているかもしれません。街中で見かけたらラッキーです!利用者であってもなくても自由に写真を撮って頂いて構いませんので、SNSなどで投稿して皆さんで北海道のチームを応援しましょう!

・ラッピングタクシー利用方法
心苦しいですが、現在は予約を受け付けていない状況です…。
ですので、たまたま配車した時や、流しのタクシーを利用しようとしたらラッピングタクシーだった!という偶然の出会いをお待ち頂くことになります。
詳しくは、東邦交通までお問い合わせください。


◆東邦交通ではドライバーを常時募集しています!

私たち東邦交通は、一緒に働くドライバーを募集中です!
運転が好きな方、接客が好きな方、自分のペースで働きたい方、とにかく稼ぎたい方など、動機はなんでも構いません。経験者はもちろん、未経験の方でも大歓迎です♪
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