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雄大な自然が織りなす雪と氷の世界(知床)

2020.02.18 観光ブログ

春を感じさせるような陽気になる日もあったかと思えば、
真冬日に戻ったりと気温差の大きいここ最近ですが、
北海道の冬イベントはまだまだたくさんあります。
その中でも今回は「知床流氷フェス」をご紹介します!

「流氷」という言葉はもちろん知っていると思いますが、
知床半島が面するオホーツク海には毎年1月半ばになると流氷がやってきます。
北海道は日本で唯一流氷が見られるだけではなく、
世界で最も低い緯度で、流氷を見ることができる貴重なスポットなのです。

実はこの「知床流氷フェス」は、2017年から始まったまだ新しいイベント。
(以前は同時期に「知床ファンタジア・オーロラファンタジー」という
イベントを開催していたようです。)
体験型のイベントとして始まったこの知床流氷フェス。
入口を通るとまずは氷と雪で作られたアイスバーという名の巨大なドームが出迎えてくれます。
氷や雪に囲まれた中でカクテルなどを飲んだりと、
普段ではなかなか経験することのない貴重な体験かできます。
その他にも焚火コーナーがあったり、ネイチャーガイドによるトークショー、
ハンモックに揺られながら満点の星空観賞など、
”冬の北海道ならでは”が盛りだくさん。もちろん、食べ物や飲み物も。
「知床チェプ饅」という名前の鮭のちゃんちゃん焼きが具材として入った
肉まんなど知床の特産品を食べたり、温かい飲み物を飲んだりもできます。

そして、流氷が運よく接岸していれば、会場近くのウトロ港から
間近に流氷を見ることだってできるのです。
でも夜は見えないんじゃ…いえいえ、夜にはライトアップされるのでご心配なく。
北海道に長く住んでいても流氷はまだ見たことがないという方も多いかもしれませんが、
この機会にイベントとともに”生”流氷を楽しんでみてはいかが。
自然が作る雄大な景色に、きっと圧倒されるはず。

また、1月末~2月までのロングランイベントというのも1つの魅力です。
冬もだんだんと終わりに近づいてきていますが、
北海道らしい冬のイベントを肌で感じ取ってみてください。

撮影日:1月下旬〜2月 撮影場所:知床

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